終活コラム第12回『認知症介護』について
2022年12月14日
最終更新日時 :
2023年7月21日
admin
今回の終活コラムは、切実な問題の認知症介護についてです。
「介護地獄」と言われるほど家族は重荷を背負い、される人はゴールの見えない日々によって、心と体を蝕まれていく。
負担を少しでも軽くするための賢い方法を考えてみましょう。
「介護地獄」と言われるほど家族は重荷を背負い、される人はゴールの見えない日々によって、心と体を蝕まれていく。
負担を少しでも軽くするための賢い方法を考えてみましょう。
- 身内だけで対応しようとしない
認知症の親の対応で、追い詰められて逃げ場をなくす家族は珍しくありません。
そういった事態にならないために、近所の「地域包括支援センター」に相談しましょう。
職員やケアマネージャーに存在を知ってもらうと、いざというとき地域のサポートを得ることができます。
そういった事態にならないために、近所の「地域包括支援センター」に相談しましょう。
職員やケアマネージャーに存在を知ってもらうと、いざというとき地域のサポートを得ることができます。
また近所の認知症カフェなどを利用するのも手です。
同じ境遇の方たちと交流を図れるので、気持ちが楽になりやすいと聞きます。
認知症が進行すると、徘徊という症状が出ることもあります。
徘徊の対策としては、GPS探知機などの徘徊対策グッズを活用したり、自治体が運営する
見守りネットワークに登録すれば、近所のコンビニ、警察なども協力してくれます。b
- 大切なのは介護疲れから共倒れになることを避け、他人の手をできるだけ借りることです。
終活コラム第12回はここまでです。もっと詳しいことを知りたい方や、
終活に関するご質問ご相談は下記お問い合わせフォームにてお問合せ下さい。
※本文の無断転載やコピペを禁止致します。
- カテゴリー
- 終活コラム

