終活コラム第40回『実際に会った相続でのトラブル』

終活において「相続」の話題はつきものですが、
それと同時にトラブルに発展しやすい話題の1つでもあります。
今回は、相続がきっかけで家族関係が壊れてしまった実際のトラブル事例をご紹介します。

事例①

父親が遺言書を作成していなかったため、土地や建物など分けにくい財産を巡り、兄弟間でトラブルに話し合いでは解決できず調停へ。
時間もお金もかかり、関係修復は困難に・・・。

事例②

Aさんには、前妻との間に長男、後妻との間に次男がいました。
遺言書を確認すると「すべての財産を後妻家族に相続させる」との記載が。
それを知った長男は遺留分を請求しようとしましたが、“相続開始と遺留分侵害の事実を知ったときから1年以内”という期限に間に合わず、1円も受け取れない結果に…。

これらの事例からわかるのは、
・遺言書を正しく残すこと
・家族で事前に話すこと
・相続知識を持つことの大切さです。
ほんの少しの準備で「争い」を「安心」に変えられます
しかし「相続の準備って何をすればいいの?」と思う方も多いのではないでしょうか?
そんな方は是非、弊社までお気軽にご相談ください。

終活コラム第40回はここまでです。もっと詳しいことを知りたい方や、
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